

ティーバッグタイプの焙煎茶です。
杜仲茶誕生当初から受け継がれてきた独自製法により、直火で香ばしく焙煎した杜仲茶です。
杜仲ならではの、まろやかでほのかな甘い香り、深みのある味わいをお楽しみいただけます。
原料には、自社農園で有機栽培された茶葉をはじめ、化学合成農薬・化学肥料を使用せずに育てられた長野県産茶葉を中心とした、国産の杜仲葉のみを使用してます。
ティーバッグタイプの焙煎茶です。
まずは杜仲茶発祥の地、信州伊那谷の伝統を受け継いだ本家の杜仲茶を飲んで頂きたい、杜仲茶の美味しさを知って頂きたい。そんな思いを込めた15袋入りのお試しパックです。
自社農園で丁寧に手摘みした杜仲葉を、独自の製法で香ばしく焙煎。
さらに、胎内高原の天然水を使用し、低温でじっくりと抽出することで、香り高く、杜仲茶本来のまろやかな味わいとほのかな甘みを引き出しました。


Minowa Tea Gardenでは、企業様向けの業務用バルク(焙煎茶葉)、
ティーバッグなどにも対応致しております。まずはお気軽にお問合せください。
01
原料となる杜仲葉は、化学合成農薬や化学肥料を一切使用せずに栽培しています。
伊那谷に広がる自社農園では有機栽培を行い、自然の力を活かしながら丁寧に育てています。
また、自社農園の杜仲葉に加え、長年にわたり杜仲栽培に携わってきた熟練生産者の方々が育てた、厳選された国産杜仲葉のみを使用。
こだわりの原料と製法で仕上げた杜仲茶をお届けしています。
02
アルプスに抱かれた自然豊かな伊那谷で、たっぷりと太陽の光を浴びて育った杜仲葉。
栄養価が高いとされる夏場から収穫を始め、天日干しでじっくりと自然乾燥させています。
自然乾燥によって仕上げられた杜仲葉は、芳醇な香りとまろやかな味わいが引き立ち、豊かな風味を楽しめる美味しい杜仲茶となります。
03
日本で初めて杜仲茶を製造したとされる、組合時代から受け継がれてきた伝統の焙煎技術。
創業当初から使われてきた設備とともに、その技術を今も大切に継承しています。
さらに、数十年にわたり蓄積された製造記録をもとに、その日の気温や湿度、焙煎機内の温度、原料の状態を見極めながら、最適な配合と焙煎方法で丁寧に製造しています。
有機JAS認証取得
有機加工食品生産工程管理者
2026 年4 月1 日認証取得
認証番号 25251
有機農産物生産工程管理者
2026 年4 月1 日認証取得
認証番号 25250
2027 年9 月1 日まで転換期間中
長野県箕輪町にある自社農場では、原料となる杜仲葉を有機農法で栽培しています。
2022 年より本格的に有機農法に取り組み、2026 年4 月1 日には工場および農地において有機認証を取得しました。
なお、自社農場は2027 年9 月1 日まで転換期間中となります。
また、コンポストによる自家製堆肥やリサイクル可能な資材の使用など、サスティナブルで環境に優しいモノ作りに取り組んでおります。
より安心安全で、美味しい杜仲茶をお届けできるように、これからも品質の向上に努めてまいります。

まずは、定番のホットとアイスで。そして杜仲茶をアレンジして、カフェのようなドリンクやデザート、お料理にも。
長野県・伊那谷の豊かな自然の中、有機栽培で丁寧に育てられた杜仲葉。真夏の太陽をたっぷりと浴びて育つことで、栄養豊富で、安心・安全な国産100%の杜仲茶となります。
さまざまな苦難を乗り越えながら歩んできた、伊那谷の杜仲茶づくり。杜仲茶発祥の地とされる伊那谷・箕輪町から、その魅力を全国へ、そして将来的には世界へ発信していきたい――。そんな想いを込め、令和5年10月1日、「株式会社Minowa Tea Garden(ミノワティーガーデン)」として新たなスタートを切りました。
コンポストの活用
農作業において発生する有機系の廃棄物を利用し、もみがら、米ぬかなどと発酵させて、自家製の肥料を作ることで、環境への負荷の削減に取り組んでいます。
環境負荷の少ない資材の積極活用
包装資材には、燃焼時にCO2の発生が少ないバイオマスインキや、ケミカルリサイクルが可能な資材などを優先的に使用しています。
有機農産物・加工食品の認証取得
持続可能な生産活動を目指し、生物多様性の保全に努めながら、お客様へ安心・安全な商品をお届けできるよう、2026年4月に有機JAS認証を取得しました。
耕作放棄地の再生
後継者がいないため、耕作放棄地となってしまった杜仲の畑を自社農園として再生し、苗の育成をはじめとした新たな農地の拡大に取り組み、地域の活性と持続可能な農業の確立に努めています。



