冬のやわらかな一日、杜仲茶の配達に行ってきました
本日は、毎月1回行っている定期配達と集金のため、車で各地を回ってきました。
朝は気温が-2℃と冷え込みましたが、日中は10℃を超え、2月とは思えないほどの暖かさ。
冬の厳しさが少し和らいだ一日でした。
本日の配達ルートは、
上伊那郡の辰野町・箕輪町・南箕輪村・飯島町、伊那市、駒ケ根市です。
直売所や道の駅が7件、スーパーが11件、合計18か所を巡回しました。
お届けした商品は、杜仲茶のティーバッグとペットボトルです。
各店舗を回りながら、売り場の商品を整え、販売が進んで少なくなっている商品を補充していきます。
お店のスタッフの皆さまと
「会社はどこにあるのですか?」
「今日は本当に暖かいですね」
といった何気ない会話ができるのも、配達の楽しみのひとつで、毎回新鮮に感じています。お店のスタッフの皆さまからいただく「いつもありがとうございます」という一言に、配達の疲れもすっと吹き飛びます。
道の駅いいじま様では、ご相談のうえ、弊社の商品をメインの棚へ移動していただきました。
特にティーバッグ商品は全種類をまとめて展開していただき、とてもありがたく感じています。スタッフの皆さまは、いつも親切で明るく、非常にお話ししやすい雰囲気です。

駒ケ根ファームス様 駒ケ根ファームス様は、少し落ち着いた時期ではありましたが、ティーバッグ商品が減っていたため補充を行いました。
繁忙期(春・夏・秋)には、特にペットボトル商品が人気で、たくさんお届けしてもすぐになくなってしまうほどです。

配達の合間に見える景色
配達の道中では、南アルプスや中央アルプスの雪景色を、ちょっとした合間に眺めながら移動しました。
今年は例年に比べて、雪が少ないように感じます。中央アルプスの写真も撮ってみましたが、なかなか思うように撮れず…。

これからも一軒一軒、大切に
これからも、地元や近隣地域のお店様とのご縁を大切にしながら、
新しい取引先を少しずつ増やし、弊社の商品を手に取っていただける場所を広げていけるよう、精一杯取り組んでいきたいと思います。

